宝宝メモリ~ズ

育児記録。アレルギーっ子の食事もちらほら。
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肺炎&気管支炎

あぁ~ちゃん、5月20日の朝から発熱(38.5度)し、ゴンゴン、ケンケンという咳、痰も激しく絡んでいるので 幼稚園休んでました。

風邪から喉頭炎か気管支炎になったかな、と思ってました。

ところが、発熱中もどんどん鼻水と咳が酷くなり、特に夜中の咳は呼吸困難になりそうな咳でした。

体がバウンドするくらいの激しい咳。
ゼエゼエ言うし、息を吸うときに「ひぃーっ」て声が出るような。

明らかにいつもの咳とは違う。。。

何めっちゃ苦しそう!まさか救急車!?と思いましたが、陥没呼吸やチアノーゼが見られたわけではなかったので様子を見ていました。

あぁ~ちゃんは苦しくなると「背中叩いて~(>_<)」と言ってました。

そして5日目もまだ熱が下がらないので再診。

簡易血液検査、レントゲンを経て。。。

なんと肺炎になってました。

先生は症状からマイコプラズマ感染症だと推測し、それ専用の抗生剤2種を点滴し、ジスロマックを処方してくれました。

3日連続で点滴に通いましたが、すごいですね、点滴の力は。あぁ~ちゃんの状態は日に日に良くなってきました。

熱の割には元気と食欲はあったんですが、それでも顔色が土気色から普通色に変わってくるのが分かるくらいでした。

そして、えぇ~ちゃん。

あぁ~ちゃんが肺炎だと分かった日、つまりあぁ~ちゃんの発熱5日目に、えぇ~ちゃんも変な咳と発熱で目覚めました。

一度受診後、結局、えぇ~ちゃんも強い咳き込みと熱が5日続いて再診。

胸の音を聞いて、先生「これは。。。!ひどいですね。」って(´Д`)

同じように血液検査とレントゲンを経て。。。。

気管支炎どまりでした。ホッ!

熱と咳き込みはえぇ~ちゃんのほうが酷いと思ってたんですが。。。

それでも炎症反応の数値はあぁ~ちゃんのほうが断然高く、レントゲンの画像を見ても肺に明らかな影が見えてました。

気管支炎といえど、熱が5日続くのはあぁ~と同じマイコプラズマ感染症の可能性が高いと見て、えぇ~ちゃんもあぁ~ちゃんと同じお薬を処方してもらいました。
点滴は抗生剤1種を1回のみでかなり回復したので、あとは飲み薬だけで済みました。

結局あぁ~ちゃんは2週間近く幼稚園をお休みし、月末月初に入ってた予定も全て流れました。。。

思ったんですが、5月は毎年体調崩します。

たいていあぁ~ちゃんから始まり家族へ、という感じで。

春から夏に切り替わる時期、あぁ~ちゃんは暑さに体がついていかず、抵抗力が落ちてしまうんでしょうね。

それに加えて喘息予備軍、あぁ~ちゃんは気管支や肺が弱いのでやられやすいんでしょうね。

この春入園以来、地味な体調不良は常にありましたが、弱ってるときに弱いところをやられたって感じですかね。

とにかく二人とももともと風邪で咳が酷くなるタイプですが、今回の咳は一番激しい&頻回でした。

去痰剤を飲み、ホクナリンテープを貼り、加湿し、ヴェポラップを塗り、枕を高く。。。など色々試しましたが大きな効果はなく。

。。。で、結局一番効果があったのは、、、、、、、、、



「布団をかけないこと」


でした。

あぁ~ちゃん、寝入りばなは体温があがって痒みが起きてなかなか寝入ることができないので、いつも寝入ってから布団をかけるのですが、この風邪では、どうしても寝入ったと思って布団をかけるとゴホゴホ言い出すんです。

何度もそれを繰り返して、布団をかけないと咳が出ない、と分かった次第です。

あぁ~ちゃんは、汗をかくのがうまくないので、熱がこもりやすい体質なんでしょうね。(熱がこもりやすいから汗をかきにくいのかな)

痒みも咳、痰もそのせいなんだと思います。

ただ、風邪なのに一晩中布団なしというのも

心配だったので、お腹の上だけバスタオルをかぶせておきました。

えぇ~ちゃんも同じようにして何とか夜間の睡眠を確保しました。

それから、二人ともいつも咳で食べたものを吐いてしまいます。とくにえぇ~ちゃんはお腹の中がからっぽになるまで苦しそうに吐いてしまうので、それを防ぐためにごはんはおやつの時間に分散し1回量を少なくしました。

おかげで二人ともすごく激しい咳にもかかわらず、大量に吐くことはありませんでした。

それから、お薬。

マイコプラズマにはジスロマックという苦い薬が処方されるのですが、これまた1回量が多い。。。

でもこれだけは絶対に飲ませないと。。。!

あぁ~ちゃんは特に味覚が敏感な年頃なので一筋縄ではいきません。

まず、チョコ、アイス、ヨーグルトが食べれないので、ゼリー、バナナで試したところ、口に入れたと思ったらツルっと出てきました。。

次に、オブラートに挑戦。

いちご味のオブラートに粉薬を包んで、軽く濡らした指でコロコロコロ。

球状になれば口に入れてお茶を飲ませましたが。。。これも上手にお茶だけ飲んでコロっと出てきました。

いっそのこと水で練ってそのまま飲ませたら。。。と思いやってみましたが、ヨダレと一緒にベッ!と吐き出してしまいました。

最終的に、冷やしたいちご豆乳に少量ずつまぜて、数回に分けて飲ませる、という手が成功しました。

一度に混ぜると失敗したとき薬がパーになってしまうし、混ぜてからすぐ飲まないと苦味成分が出てきてしまうのでね(^-^;

大きな病気、あまりかかりたくないけど、幼稚園に通ってる以上、たくさんもらってくるだろうなあ。

そうやってブツブツ言ってたら、「幼稚園のあいだにいっぱい病気しておいたほうが、小学校上がってからかかるよりいいよ。小学校上がってからやと勉強も遅れるし。」と、園ママさんが。

もっともですね。

幼稚園は病気にかかりに、体を強くしに行ってると思うことにしよう。
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[ 2014/06/13 10:23 ] 健康 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

ま☆☆り

Author:ま☆☆り
2010年2月に長女を出産。
乳児湿疹のときからアレルギー生活開始。
現在卵・乳・小麦・完全除去中。

2012年12月に二女を出産。
生後6ヶ月の検査で、卵、乳のアレルギー。

除去食や代替食作りが趣味と化しています。

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