FC2ブログ

宝宝メモリ~ズ

育児記録。アレルギーっ子の食事もちらほら。
月別アーカイブ  [ 2014年07月 ] 

入院負荷検査:卵白2回目

今月初旬、あぁ~ちゃんの卵白チャレンジ入院がありました。

昨年の秋(0.7gで撃沈)のリベンジです。

前回の小麦チャレンジでアナフィラキシーショックを起こしたので私もかなりビビりながらのチャレンジです。

あぁ~ちゃんはそのときの記憶がすっぽりないのでそれほどビビらず。

固ゆで卵白を、0.1g→0.2g→0.5g→1gと、症状なく食べ進めていきました。

嫌がってましたが、メープルシロップをたっぷりかけてなんとか。。

そして、最後の2gをパク!モグモグ。。ごっくん!と、いって、やったー!クリアした!と、思ったら、何かあぁ~ちゃんの様子がおかしい。

それまで元気に雑誌の付録で遊んでたのが、機嫌が悪くなり「もうあそばない」と言ってゴロンと横になってしまいました。

皮膚の状態を観察してみると、やや痒そうな様子。

ただ、地図状に赤みが広がるような蕁麻疹や、目や唇の腫れなどは見られず、眠いときに痒がっているような状態でした。

小麦のときもこんな状態で始まりどんどん進んでいったので、看護婦さんに連絡。

血圧とサチュレーションをはかってもらいましたが、異常なし。

あぁ~ちゃんは寝てしまいました。

何か起こらないかドキドキしましたが、その後咳などの呼吸器症状、嘔吐などの消火器症状もなく、1時間ほど眠り、目覚めました。

目覚めたら徐々に機嫌は良くなり、おなかすいたと言うので、昼食は1時間遅れでとることができました。

その後も特に異常なく、1日で帰宅することができました。

さて、卵白を3.8g食べて寝てしまったあぁ~ちゃんですが、普段昼前からお昼寝したりすることもないし、ものすごい早起きしたわけでもないし、ましてや急に眠りこけるなんていうことはないので、やはりこれもアレルギー反応と言えるそうです。

傾眠というのでしょうか。。

命に関わる症状ではないものの、外出中などに誤食して急に眠りこけてしまうことがあると危険も伴うので、完全除去は継続だそうです。

1g以下の微量は食べれるだろうけど、その微量を自宅で計量して維持するのも難しいので。。

うーん、何とも惜しい結果です。

ただ、症状が重くないことから次回のチャレンジはあまり間を開けずにできるでしょうとのこと。

まだまだ先は長いです。本当に長いです。

チャレンジ入院で同室の他の子供たちが食べてる量を見ると特にそう思います。

と、いうのも、卵白10gとか、うどん数本とかからのスタートの子が多いんです。

あぁ~ちゃんにしたらそんなの夢のような量です。

その夢のような量でも一般的にはスタートなのです!

ま、とりあえずは不自由なく食べられるようになることを目指すより、微量を誤食しても救急車を呼ばなくても良いくらいになることを目指します。

そうなることでQOLがかな~り上がりますから。

目指すもなにも、自宅維持の許可が出ないと大して何もできないんですがね。

健康に成長するように日々の食事、睡眠、遊びを十分にさせるに尽きます(^-^;
スポンサーサイト
プロフィール

ま☆☆り

Author:ま☆☆り
2010年2月に長女を出産。
乳児湿疹のときからアレルギー生活開始。
現在卵・乳・小麦・完全除去中。

2012年12月に二女を出産。
生後6ヶ月の検査で、卵、乳のアレルギー。

除去食や代替食作りが趣味と化しています。

いまいくつ?
カテゴリ
最新トラックバック
カレンダー
06 | 2014/07 | 08
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
リンク