宝宝メモリ~ズ

育児記録。アレルギーっ子の食事もちらほら。

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小麦を誤食!その2

えぇ〜ちゃんのうどんをこっそり食べて、腹痛、咳、紅斑の症状が出てゴロンと横になってしまったあぁ〜ちゃん。

急いで救急車を呼び、義母にえぇ〜ちゃんを預かってもらうようお願いし、あぁ〜ちゃんの太ももにエピペンを打ちました。

打つかどうか迷いましたが、あぁ〜ちゃんの場合、微量の小麦で命にかかわる症状が出ることが分かっていたので、2つ以上の症状が出たとき、これヤバイなって思ったときには打つように言われていたことを思い出し、ズボンの上から打ちました。

5分ほどで救急車と義母が同時に到着。

えぇ〜ちゃんを託し、救急車に乗り込みました。

かかりつけを聞かれたので、羽曳野の医療センター(症状からアナフィラキシーだと分かっていたので)だと伝えると、そこに搬送してもらえるとのこと。ホッ。

救急車では、あぁ〜ちゃん眠ってしまいました。(車の振動のせいもありますが、あぁ〜ちゃん、アレルギー反応が起きると、かなりの確率で眠ります)

寝ながらも何度か咳き込んでましたが、30分後くらいに病院に着く頃にはだいぶ落ち着いていました。

病院につくとすぐに主治医の先生が診察に来てくれました。

症状が軽快しているし、血圧やサチュレーションに異常はなかったので今回は大事に至らないであろうとのこと。

でも二層性の症状が出ることもあるので、一晩経過観察の入院となりました。

入院中は定期的に血圧やサチュレーションなどの測定をして様子をみる、という感じでした。

大きな変化が出る事はありませんでしたが、一度引いた蕁麻疹がまた出てきたり、なんとなくしんどそうだなぁという感じはまた見受けられたので、それが二層目の症状だったかもしれません。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
それにしても本当に本当に気をつけなければと思いました。

うどんは安いし、えぇ〜ちゃんも大好きだし、あぁ〜ちゃんも、自分が好きなものを食べていれば興味を示さなかったのでえぇ〜ちゃんには与えていたのですが、あぁ〜ちゃんも成長とともに興味を示し、そして親の許可がなくても食べてみたくなるんですね。。

これからは姉妹同じものを食べさせるようにしないと(~_~;)

それから、重度のアレルギーっ子なんだから、救急車に乗り込む時にさっと持っていけるような入院セットは常に用意しておかないと(~_~;)

入院中とはいえ、できるだけ現地で買うなどの出費を抑えたり、快適に過ごしたりできるように、準備できるものは準備しておいたほうがいいと思います。

例えば、枕がわりの小さなクッション(大人も子供ベッドに枕なしで添い寝なので。。)や、コンタクトレンズの洗浄液、使い捨てスリッパ(あぁ〜ちゃんを救急車に乗せるときに靴を忘れてきました)などです。

アレルギーっ子じゃなくとも小さな子供がいる家庭では用意しておいてもいいかもしれませんね。











[ 2015/02/05 17:59 ] アレルギー | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

ま☆☆り

Author:ま☆☆り
2010年2月に長女を出産。
乳児湿疹のときからアレルギー生活開始。
現在卵・乳・小麦・完全除去中。

2012年12月に二女を出産。
生後6ヶ月の検査で、卵、乳のアレルギー。

除去食や代替食作りが趣味と化しています。

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