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宝宝メモリ~ズ

育児記録。アレルギーっ子の食事もちらほら。

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アナフィラキシーショックで救急車&エピペン

また誤食事故です。

つい4日前のことです。

その日はあぁ~ちゃんは幼稚園、私はえぇ~ちゃんを連れて友達とランチを予定していたので、出発してすぐのこと。

幼稚園から電話がかかってきました。

「あぁ~ちゃんが、農園から帰ってきたら顔が真っ赤でしんどいって言ってるんです。ちょっと様子見に来てくれませんか。お休み続いてた(その前の週いっぱい、胃腸炎でお休みしてました)し暑いから、ちょっと疲れちゃったのかもしれません。」

そんなに暑い日じゃないけどな~と思いながらも、疲れやすくなってるんだ、ランチはドタキャンになって申し訳ないし残念やけど仕方ないか。」と、思いながらえぇ~ちゃんを連れて幼稚園へ。

あぁ~ちゃん、保健室で寝てましたが、顔を見ると本当に真っ赤!

熱中症気味で赤いのとは違うくらい、耳まで真っ赤でした。

反射的に布団をめくると。。。

足や背中まで真っ赤!

この時点でアレルギー反応を疑いました。

あぁ~ちゃん、お腹が痛いといって、ぐったりしてます。

これは。。。!と、思い、エピペン&救急車を思いつきました。

でもまだ、いやいや本当にアレルギーか??胃腸炎のときも蕁麻疹でてたぞ??など色々考えて。

あぁ~ちゃんに問い詰めました。

「あぁ~ちゃん、何か食べた?えぇ~ちゃんのもの食べた?」
問い詰めながら、その日に限って米粉パンが1切れしかなかったので、えぇ~ちゃんには小麦の食パンを1.5センチ角に切ってあげたことを思い出しました。

あぁ~ちゃんは、顔を歪めながら頷きました。

普段、怒られるようなことをしたら、「してない」と、平気で嘘をつくあぁ~ちゃんです。

そのあぁ~ちゃんが認めたので、事実だと推測。

1.5センチ角を1つ食べたそうです。

その時点でも、あぁ~ちゃんが喋れていたので、エピペン&救急車を迷ってたんですが、

幼稚園の先生と「咳は出てないですね」と言ってたら

あぁ~ちゃんが顔を歪めながら
「咳でてた~お休み調べのとき、咳止まらへんからお茶飲んだ」と。

ここで、エピペン&救急車を決定。

先生に救急車を呼んでもらい、私はエピペン。

半ズボンで生足に直接打つのは抵抗があったので、幼稚園のお着替え用に持ってきていた古いTシャツを足に当ててその上から打ちました。

そして、義母にTELしてえぇ~ちゃんを迎えに&預かりをお願い。

ほどなくして救急車と義母が到着し、えぇ~ちゃんは義母に、私とあぁ~ちゃんは救急車に乗り込んで、かかりつけの病院に搬送してもらいました。

車中ではエピペンの効果か血圧もサチュレーションも安定していたんですが、病院に着く直前にサチュレーションが90くらいまで低下。

顔と身体中、赤紫色でした。

病院に着いたら、アタラックスPを服用し、ポララミン(抗ヒスタミン剤)とプレドニン(ステロイド)を点滴、吸入もしたのですが、血圧が上80台、下40台まで下がり、サチュレーションも90くらいまで低下。

酸素マスクをつけ、再びボスミン(=エピペン)を注射。

その間あぁ~ちゃんは寝たり起きたり。

実母が様子を見に来てくれて、背中を掻いたりしてくれたりしてるうちに あぁ~ちゃんの意識がはっきりしてきて、喋るようになってきました。

それに比例して、血圧とサチュレーションが安定。

夕方には夫も来てくれ、あぁ~ちゃんは元気になっていきました。

本当に良かった~!!

今回は血圧に影響したのでアナフィラキシーショックでした。

担当の先生と話をしてる中で「あれだけ適切に手を尽くしても命を落とすケースってあるんですか?」と尋ねると「はい、年に数件ですが、そういうケースもあります。」最後に、

「今回も危ないかと思いました」

えぇぇっっ∑(゚Д゚)

確かに、今回は前2回の誤食事故に比べ回復が遅く、心配しました。

アドレナリン2本も打ってますから。

まだまだ私の認識が甘いということです。

改めて、えぇ~ちゃんは小麦、卵、乳が食べれるのですが、気をつけようと思います。

◯あぁ~ちゃんとえぇ~ちゃんが一緒に食事をする際には、必ず2人に同じものを食べさせる。もちろんあぁ~ちゃんが食べられるもの。
「見た目が似てる、違うもの」は、言語道断。今回はこれをした私のミスです。
かといって、「見た目が違う、違うもの」も、過去にあぁ~ちゃんは興味本意で食べたことがあるのでだめです。

◯あぁ~ちゃんが食べられないものはできるだけ家に保管せず食べきるようにする。
保管せざるを得ないものは、必ずあぁ~ちゃんの手が届かない&見つからない場所へ隠す。
※卵と乳については栄養面で必要性を感じているので、あぁ~ちゃんが幼稚園に行っている間にえぇ~ちゃんに食べさせるし、卵の黄身なんかはあぁ~ちゃんも食べないといけないので、「買わない」という選択肢は今の所ありません。

◯毎食「いただきます」「自分のお皿じゃないものは食べません」をセットで言うようにする。

ただ、強いて言えば、今回食べた量は、アドレナリンを3本打った去年の負荷試験で食べた、細いうどん約3センチの小麦たんぱく量より多いと思われるにもかかわらず、症状はその時に比べ軽かった(といえどアドレナリン2本ですが)ので、ものすごい微量ではありますが、食べれる量が増えたのかもしれません。

希望を捨てなくていいかも!?

[ 2015/06/02 22:32 ] アレルギー | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

ま☆☆り

Author:ま☆☆り
2010年2月に長女を出産。
乳児湿疹のときからアレルギー生活開始。
現在卵・乳・小麦・完全除去中。

2012年12月に二女を出産。
生後6ヶ月の検査で、卵、乳のアレルギー。

除去食や代替食作りが趣味と化しています。

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